はがき・手紙のマナーと絵手紙の書き方を学べるサイト

手紙の書き方

【夏至】手紙の季語を夏の二十四節気から知る

投稿日:2017-05-10 更新日:

夏至(6月21日~7月6日ごろ)は、一年で一番昼が長く、夜が短くなる時期です。

夏至を頂点に、昼の時間は少しずつ短くなっていきます。

このページでは、夏至の時期の行事から、手紙の季語を学ぶことができます。


夏至(6月21日~7月6日ごろ)の暦から季語を知る

夏至(6月21日ごろ)

昼が長く夜が短い夏至のころ、早くに明けてしまう夏の夜のことを「短夜(みじかよ)」といいます。

体育の時間にプールの授業が始まるころでもあります。

虫送り(田植え後から8月ごろ)

虫送り(むしおくり)とは、稲の害虫を村の外へ送り出す儀式のこと。

夜、松明(たいまつ)を持って田んぼの周りを歩き、太鼓や鐘を打ち鳴らします。

稲の害虫・・・イナゴやカメムシ(稲に害をおよぼす虫。葉や稲を食べたり、稲の汁を吸ってウイスル病をうつします。)

稲の益虫・・・カマキリやトンボ(稲の害虫を食べる虫。)

夏越の祓(6月30日)

夏越の祓(なごしのはらえ)の「夏越」とは、6月最後の日のこと。

一年の半分を過ぎるこの日にケガレをはらう行事です。

神社の境内に茅(ちがや)で大きな輪を作り、その輪をくぐることで病気などから逃れるとされる「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」をします。

富士山お山開き(7月1日ごろ)

富士山お山開き(ふじさんおやまびらき)が行われると、富士山登山シーズンの始まりです。

北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)では、前日の6月30日に「お道開き(おみちびらき)」が行われます。

富士山観光ツアーでおでかけの際、絵手紙セットを持っていくのもお忘れなく。



海開き(地域によって時期は異なります)

海開きは、神主が海の神様にお祈りをする行事。

海水浴が始まる前に、事故なく無事に海で遊べるよう安全を祈願するのです。

参考コンテンツ:【絵手紙素材】7月 海開きの海辺を絵手紙で描いてみましょう

半夏生(7月2日ごろ)

半夏生(はんげしょう)は、夏至から数えて11日目のこと。

半夏(烏柄杓 からすびしゃく)が咲くこの時期は、田植えを終わらせる日の目安とされてきました。

入谷鬼子母神朝顔市(7月6日~8日)

入谷鬼子母神朝顔市(いりやきしぼじんあさがおいち)は、東京都台東区。

江戸時代から続く、情緒豊かな夏の風物詩です。



目でお悩みの方へ

絵手紙の細かい作業をしていると見づらい・・・
パソコンやスマホを見ていると視界がぼやける・・・

これは「コントラスト感度」が低下しているから
目の調子を整える「ルテイン」配合!ダイドードリンコ機能性表示食品【クリアアイ】
私も絵手紙を書く前に飲んでいます。

-手紙の季語

Copyright© 手紙の書き方 , 2017 AllRights Reserved.