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手紙の書き方

【啓蟄】手紙の季語を春の二十四節気から知る

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啓蟄は、「蟄虫戸を啓く(ちっちゅうとをひらく)」という意味です。

「蟄虫」は土の中で冬を越す虫のこと。「戸を啓く」は、土の中から出てくる様子をあらわしています。

このページでは、啓蟄の時期の行事から、手紙の季語を学ぶことができます。


啓蟄(3月5日~19日ごろ)の暦から季語を知る

太宰府天満宮 曲水の宴(3月の第一日曜日)

太宰府天満宮 曲水の宴(きょくすいのえん)は、庭園を流れる清水に盃を流し、自分の前を過ぎないうちに和歌を作るという神事です。

鹿島の祭頭祭(3月9日)

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮でおこなわれるお祭り祭頭祭(さいとうさい)。

鎧兜を身にまとった5~6歳の男の子を大将に、少年たちが円になり樫棒を打ちながら後に続きます。

帆手祭(3月10日)

宮城県塩竈市の鹽竈神社(しおがまじんじゃ)で、火除けの祭りとして始まったのが帆手祭(ほてまつり)です。

「しおがまさまの荒みこし」と呼ばれる、重さ1トンもの神輿が神社の表参道(202段)を下りていきます。

東大寺のお水取り(3月12~14日)

奈良県奈良市でおこなわれる伝統行事。

「若狭のお水送り」で若狭から送られた香水を、東大寺二月堂(とうだいじにがつどう)で汲み取る儀式です。

松明の火の粉は健康をもたらすといわれ、毎年多くの人が参拝します。

参考コンテンツ:【雨水】手紙の季語を春の二十四節気から知る

春日祭(3月13日)

奈良県奈良市の春日大社で催されるお祭り。

1000年以上の歴史をもち、和舞(やまとまい)など昔の儀式の様子を残しています。

ホワイトデー(3月14日)

バレンタインデー(2月14日)のチョコレートのお返しに、飴やクッキーなどを贈る日として定着しています。

参考コンテンツ:【絵手紙素材】3月ホワイトデーの飴(キャンディー)を絵手紙で描いてみましょう。

涅槃絵(3月15日ごろ)

涅槃会(ねはんえ)は、釈迦が亡くなった旧暦2月15日に行われる法要(ほうよう)のこと。

お寺の本堂に「涅槃図」をかかげ、読経があげられます。


春日大社御田植神事(3月15日)

春日大社御田植神事(かすがたいしゃおたうえしんじ)は、奈良県奈良市の春日大社で平安時代末期から続く、豊かな実りを祈る神事です。

八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女たちによる、松苗を使って行う田植舞(たうえまい)が奉納されます。

十六団子の日(3月16日)

春になり、山から下りてくる田の神様を迎えるために、16個の団子を作りお供えする行事。

この日は天気が荒れやすく、田んぼには出ていけないといわれています。

藤守の田遊び(3月17日)

静岡県焼津市の大井八幡宮で行われる神事。

藤守の田遊び(ふじもりのたあそび)では、収穫までの農作業を演じて神様に奉納します。

少年たちが桜の造花で飾った冠をかぶり、御幣(ごへい)と呼ばれる白い紙をたくさん背負って踊るのが特徴です。



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