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【夏の二十四節気】手紙に季語をとりいれてみましょう

投稿日:2017-02-11 更新日:

夏の二十四節気

夏の二十四節気は、立夏(5月5日)から大暑(8月6日ごろ)までの約3ヶ月間のこと。

行楽シーズンや夏らしい暑さが始まる季節でもあります。

厳しい暑さが続く中、暑中見舞いの手紙などで、夏の季語をうまく取り入れていきましょう。

このページでは、手紙の季語【夏の二十四節気】についてまとめてあります。




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【立夏】夏の二十四節気【立夏】夏の二十四節気
立夏(りっか)5月5日~20日ごろ。立夏は、夏が始まるという意味。梅雨の前の、爽やかなで心地よい季節です。

【小満】夏の二十四節気【小満】夏の二十四節気
小満(しょうまん)5月21日~6月4日ごろ。小満とは、地上のあらゆる生き物が成長し、生命が満ち溢れるという意味です。

【芒種】夏の二十四節気【芒種】夏の二十四節気
芒種(ぼうしゅ)6月5日~20日ごろ。芒種は、梅雨を迎える前に穀物の種を蒔いたり、田植えをする時期とされていました。

【夏至】夏の二十四節気【夏至】夏の二十四節気
夏至(げし)6月21日~7月6日ごろ。一年で一番昼が長く、夜が短くなる時期です。夏至を頂点に、昼は少しずつ短くなっていきます。

【小暑】夏の二十四節気【小暑】夏の二十四節気
小暑(しょうしょ)7月7日~21日ごろ。梅雨が明けると夏本番。小暑と大暑の期間は、暑気払いの季語がピッタリです。

【大暑】夏の二十四節気【大暑】夏の二十四節気
大暑(たいしょ)7月22日~8月6日ごろ。一年で一番暑い季節。青い空に白い入道雲、緑深い山に澄んだ清流が映えます。








 

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