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手紙の書き方

【春分】手紙の季語を春の二十四節気から知る

投稿日:2017-02-12 更新日:

春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

春分の日を境に日がぐんぐん伸びて、暖かくなっていきます。

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、うららかな春の日を満喫しましょう。

このページでは、春分の時期の行事から、手紙の季語を学ぶことができます。


春分(3月20日~4月3日ごろ)の暦から季語を知る

道後温泉まつり(3月19~21日ごろ)

愛媛県松山市の道後温泉は、3000年の歴史があります。

夏目漱石の小説『坊っちゃん』にも登場し、湯祈祷(ゆきとう)・長寿餅つき・道後温泉踊りなど見どころいっぱいです。

春の彼岸(春分の日を真ん中にした7日間)

彼岸とは、悩みや迷いが多い現実世界に対し、悟りの境地を表す仏教用語。

西の彼方にある極楽浄土のことでもあるため、太陽が真西に沈む春分と秋分に、団子やお餅を作り、ご先祖様のお墓参りをするようになりました。

菜種御供大祭(3月25日)

菜種御供大祭(なたねごくうたいさい)は、大阪藤井寺市の道明寺天満宮にて、菅原道真の命日に行われるお祭りです。

お揃いの衣装を着た子どもたちが、菜の花をお供えします。菜種色に色付けした団子を食べると、病気が治るといわれています。

泥打祭(3月28日)

泥打祭(どろうちまつり)は、福岡県朝倉市の阿蘇神社で行われるお祭り。

純白の神衣(かんころも)を着た代宮司(だいぐうじ)が、少年たちに泥を投げつけながら御神幸(ごしんこう)を行います。

白い衣に泥がつくほど、その年は豊作になるといわれています。

薬師寺花会式(3月30日~4月5日)

薬師寺花会式(やくしじはなえしき)は、奈良県奈良市の薬師寺で行われる花会式。

花会式とは、薬師寺の修二会(しゅにえ)のこと。仏様に十種類の造花が供えられます。

修二会とは、奈良の大寺(おおおでら)が、国家の繁栄や豊かな実りなどを祈る春の行事をまとめた呼び名。

「東大寺のお水取り」も、東大寺の修二会の行事のひとつです。

参考コンテンツ:【啓蟄】手紙の季語を春の二十四節気から知る

イースター(3月下旬~4月上旬)

イースター(復活祭)は、春分後の満月の次にくる日曜日のこと。

キリストが3日目に復活したことを祝う、キリスト教の最も古い祝日です。


エイプリルフール(4月1日)

罪のないウソやいたずらが許される日。

もともとは西洋の風習でした。

国際子どもの本の日(4月2日)

国際子どもの本の日は、『マッチ売りの少女』や『人魚姫』などの童話を書いたアンデルセンの誕生日。

児童書への関心を広げるために、子どもの本の日として国際的に制定されました。



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