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【大暑】手紙の季語を夏の二十四節気から知る

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大暑(7月22日~8月6日ごろ)は、一年で一番暑い季節。

自然の色と色とが、互いに際立たせるような美しさを見せてくれるので、絵手紙の素材も豊富です。

このページでは、大暑の時期の行事から、手紙の季語を学ぶことができます。


大暑(7月22日~8月6日ごろ)の暦から季語を知る

大暑(7月22日ごろ)

「暑中見舞い」は小暑から大暑の期間までに送るのがマナー。

贈り物とあわせ、絵手紙を添えてみてはいかがでしょう。

参考コンテンツ:暑中見舞い 相手(上司や目上の方、親戚、知人)別の文例

天神祭(7月24日~25日)

天神祭(てんじんまつり)は、大阪府大阪市、大阪天満宮のお祭り。

夜には花火が上がり、かがり火をたいた船が川をうめます。

もともとは、水でケガレを洗い去るためのお祭りでした。

隅田川花火大会(7月の最終土曜日)

隅田川花火大会は、1733年、将軍徳川吉宗が鍵屋に花火を打ち上げさせたのが始まり。

当時流行した病による多数の死者への鎮魂として花火を打ち上げさせました。

盛岡さんさ踊り(8月1日~4日)

岩手県盛岡市の盛岡さんさ踊りでは、太鼓の音に合わせて軽快に踊ります。

昔、鬼の退治を祝って「さんさ、さんさ」と踊ったのが始まりとされています。


福島わらじまつり(8月上旬の2日間)

福島わらじまつりは、福島県福島市で行われるお祭り。

長さ12メートル、重さ2トン、日本一の大わらじを担ぎ、足が丈夫であることを願って練り歩きます。

青森ねぶた祭(8月2日~7日)

青森ねぶた祭は、江戸時代中期ごろから続く大祭(たいさい)。

「ラッセーラー」の掛け声とともに、巨大な張り子の灯籠が町中をまわります。

秋田竿燈まつり(8月3日~6日)

秋田竿燈まつり(あきたかんとうまつり)は、秋田県秋田市。

長い竹竿に合計46個の提灯を組み上げ、それを自在に操る技が見事なお祭りです。

山形花笠まつり(8月5日~7日)

山形花笠まつりでは、山車を先頭にして「ヤッショ、マカショ!」という掛け声の中、大勢の踊り手が花笠を手におどり、練り歩きます。

仙台七夕まつり(8月6日~8日)

宮城県仙台市で行われる仙台七夕まつり。

大きく美しい、くす玉と吹き流しが町中に飾られます。

もともとは、田の神様をむかえる行事でした。



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