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顔彩の使い方

投稿日:2016-10-26 更新日:

顔彩の使い方

顔彩絵の具は固形で上品な淡い色を出せるのが特徴です。

顔彩は水でといて色を塗ってみると固形のときの見た目とずいぶん違う印象になる色もあります。

水の量で色味の印象が大きく変わることを覚えておきましょう。

このページでは顔彩の基本的な使い方をレクチャーしているので、顔彩の上品な色味を活かした絵手紙を書けるようになります。


色の出し方

色の出し方

顔彩は筆に含ませる水の量で濃淡が決まります。

水の量が少ないと鮮やかな色味に。量が多いと淡くなります。

モチーフ全体に色を塗るときは水の量を多くして淡い色を出しましょう。

小さくても目立たせたい部分は、水分を少なくしてハッキリ塗るのがポイントです。

色を取り出す手順

色を取り出す手順

水を含ませた筆で使う色の顔彩を筆に取ります。

梅皿で濃度を調整しましょう。筆洗い(水入れ)の水をこまめに取り替えれば、他の色が混ざってしまうのを防げます。

色を塗る前にティッシュペーパーや書き損じた画仙紙などで色の確認をしておくと安心です。


顔彩の使い方まとめ

顔彩の色は乾くと薄くなります。乾くと薄くなるのを前提に濃淡を調整するのがコツ。失敗を怖がらず、とにかくたくさん書いて顔彩の使い方に慣れていきましょう。

顔彩の使い方に慣れたら、次は色の混ぜ方の基本を覚えましょう。



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