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筆の持ち方

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絵手紙の筆の持ち方

絵手紙を書くときの筆の持ち方を画像で解説しています。

筆に馴染みがない上、絵手紙独特の持ち方をするので最初は違和感を覚えるかもしれません。

基本の持ち方には意味があり、筆の穂先と紙面に気持ちが集中できる持ち方になっています。

持ち方の基本をしっかり身につければ、力強く勢いのある線が書けるようになります。普段の持ち方に戻りそうになるのをグッと堪えて練習するのがポイント。

このページを参考に筆の穂先と紙面・モチーフをよく見ながら筆を運んでいきましょう。


正しい筆の持ち方

絵手紙の筆の持ち方

筆の上端を軽く持ち、筆は垂直にまっすぐ立てます。

背筋を伸ばし、肘を机と体から離しましょう。筆を持っていない方の手で紙をそっとおさえて。

書きにくい持ち方ですが、穂先に神経を集中することができ引き締まった力強い線を引くことができます。

文字を書くときもこの持ち方なので毎回書く前に持ち方の確認をしましょう。

筆の持ち方の良くない例

筆の持ち方の良くない例

肘をつけて筆の下の方を持ち寝かせる持ち方は良くありません。

姿勢が前かがみになってしまうので、伸びやかな線を引けない上に締まりのない味気ない線になってしまいます。

味わいのある心に響く線を引くために、正しい持ち方をしっかりマスターしていきましょう。


筆の持ち方まとめ

自分らしい絵手紙を書くためには最初が肝心。書きにくい持ち方かもしれませんが、正しい筆の持ち方をマスターすれば「あなたらしい」絵手紙がきっと書けるようになります。

持ち方を忘れてしまったら、いつでもこのページに戻ってきましょう。絵手紙を書く前に毎回確認することがコツです。



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