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手紙の書き方

絵手紙に入れる文字の書き方3つのポイント

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絵手紙の文字の書き方コツ

絵手紙にいざ文字を書こうとすると迷ってしまう。

相手に向かって話すように書けばいいと言われても難しいと感じるかもしれません。

絵手紙に添える文字の書き方に正解はありませんが、書き方のレパートリーがあればスラスラと書けるようになります。

このページでは絵手紙に添える文字の書き方のコツを紹介。

文字のコンプレックスから抜け出して、味のある文字を書けるようになりましょう。


漢字は大きく、ひらがなは小さく

漢字を少し大きめに、送り仮名やひらがなは小さめに書くとメリハリが出て絵手紙らしい文字になります。

強調したい言葉は大きめに

相手に強調して伝えてたい言葉を大きめに書くと効果的。絵手紙の中で2ヶ所にわけて言葉を書くなら、大きさに変化をつけてバランスをとりましょう。

行間はきっちり揃えず余白を活かす

紙面に空間をもたせるために文字をまとめて書いてみましょう。余白を活かすと全体がまとまります。また、絵が生きるように文字を小さめに書くのもコツの一つ。


絵手紙の文字の書き方まとめ

絵手紙の文字の書き方3つのポイントを紹介しました。上手く書こうと気負ったり、荒々しく書く必要もありません。

漢字は大きく、ひらがなは小さく。強調したい言葉は大きめに余白を活かすのも忘れずに、素直な気持ちで丁寧に書いてみてください。

きっと相手に伝わる絵手紙になります。



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