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手紙の書き方

よく使うパターン例!前文と末文の決まり文句

更新日:

手紙の前文と末文の例

手紙の前文と末文の言い回しは?

手紙の主文の前後に、前文と末文という挨拶の言葉を入れるのが手紙のマナー。

前文と末文には決まった組み合わせが多いので、ぜひ覚えておきましょう。

このページでは、よく使う前文と末文の組み合わせ例をまとめてあります。


よく使う手紙の前文例

「お元気ですか」と相手の安否を尋ねる

  • ◯◯様
  • 皆様
  • 皆々様
  • ご一同様
  • ご家族の皆様
  • 先生
  • には
  • におかれましては
  • ますます
  • いよいよ
  • 一層
  • 一段と
  • いかがお過ごしでしょうか
  • お変わりなくお過ごしですか
  • お元気でいらっしゃいますか
  • ご清栄
  • ご清祥
  • ご健勝
  • ご創建
  • ご活躍
  • のこととお喜び申し上げます
  • のことと拝察いたしております

「私も元気です」と自分の安否を伝える

  • 私も
  • 私どもも
  • 当方も
  • こちらも
  • 家族一同
  • おかげさまで
  • おかげさまをもちまして
  • 相変わらず
  • 元気に
  • 健康に
  • 無事に
  • 変わりなく
  • つつがなく
  • 大過なく
  • 過ごしております
  • 暮らしております
  • 日々を送っております

「ありがとう」と感謝を伝える

  • いつも
  • 常々
  • 日頃は
  • 平素は
  • このたびは
  • いつぞやは
  • 過日は
  • 並々ならぬ
  • 格別の
  • ひとかたならぬ
  • いろいろと
  • 何かと
  • 大変
  • ご指導をいただき
  • ご厚情(ご厚誼)を賜り
  • ご芳志を賜り
  • ご高配にあずかり
  • お世話になり
  • ご心配をいただき
  • お気遣いをいただき
  • 誠にありがとうございます
  • 厚く御礼申し上げます
  • 深謝申し上げます
  • 本当に感謝しております
  • 誠に恐縮しております

「いつもすみません」とご無沙汰を詫びる

  • 日頃は
  • 平素は
  • 長らく
  • 久しく
  • 心ならずも
  • ご無沙汰いたしまして
  • ご無沙汰ばかりで
  • 雑事にまぎれご無沙汰しており
  • 心苦しく思っております
  • 深くお詫び申し上げます
  • 心苦しく存じておりました

よく使う手紙の末文例

「今後もよろしく」と厚誼を願う

  • 今後とも
  • これからも
  • 引き続き
  • よろしく
  • 何卒
  • 変わらぬ
  • 末永く
  • 一層
  • お付き合い
  • ご厚誼(交誼)
  • ご指導
  • お力添え
  • ご高配
  • くださいますようお願い申し上げます
  • のほどよろしくお願いいたします
  • 賜りますようお願い申し上げます

「どうかお元気で」と健康や発展を祈る

  • ◯◯様の
  • 皆様の
  • ご家族の
  • ご一同様の
  • ますますの
  • 一層の
  • さらなる
  • ご健康とご多幸を
  • ご健勝を
  • ご発展を
  • ご活躍を
  • お祈りいたします
  • 祈念いたしております
  • 心よりお祈り申し上げます

用件を結ぶ

  • まずは
  • 取り急ぎ
  • 略儀ながら
  • 書中にて
  • お手紙で
  • 用件のみにて
  • お礼
  • お祝い
  • お詫び
  • お見舞い
  • お悔やみ
  • お伺い
  • お願い
  • ご連絡
  • まで
  • 申し上げます
  • まで申し上げます
  • いたします



前文と末文のよく使うパターンまとめ

前文とは、手紙の最初に書く挨拶の言葉。末文とは、手紙の最後に書く結びの挨拶の言葉です。

前文では相手の安否を尋ねたり日頃の感謝の気持ちを伝え、末文では相手の健康や発展を願うと覚えておきましょう。

前文と末文の書き方に迷ったら、いつでもこのページに戻って確認してください。



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