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手紙の書き方

3月(弥生)の手紙の書き出しと文例

投稿日:2016-10-25 更新日:

書き出し・前文

  • 余寒もようやく薄れ、ひと雨ごとに暖かさが増す季節となりました。
  • 桃の節句も過ぎ、季節はすっかり春めいて参りました。
  • 弥生となり、樹木のつぼみも膨らむ頃です。
  • 春一番が吹いたと同時に、空気も暖かくなって参りました。
  • 春寒しだいに緩むころとなり、本格的な春の到来を迎えました。
  • 春光うららかな好季節となりました。皆様には一層ご壮健のこととお喜び申し上げます。
  • ようやく春らしくなってきました。お元気でいらっしゃいますか。
  • 三寒四温の言葉どおり、ようやく季節も春めいて参りました。
  • お水取りも過ぎ、ようやく本格的な春を肌に感じるこの頃です。
  • 彼岸を堺に日ごとに暖かくなる今日この頃です。
  • 新学期、入学シーズンが近づき、街中も活気づく昨今でございます。

結び・末文

  • 残雪の中から春の息吹が聞こえる昨今、暖かい季節もすぐそこです。
  • 朝晩はまだまだ冷え込みます。ぜひともご自愛ください。
  • 春寒の候、どうぞご自愛ください。
  • 水ぬるむ候、皆様にはますます元気で過ごされますように。
  • 花冷えする季節でございます。お風邪などお召しにならないよう、お気をつけください。
  • 躍動の春、皆様のご健康とご活躍をお祈りいたしております。
  • 季節の変わり目です。体調など崩されないようお祈り申し上げます
  • 春とはいえ、朝晩はまだまだ冷え込む季節。お身体お大事に。
  • すぐそばに立派な桜がございます。桜前線の便りがささやかれる頃には、ぜひ皆様でお越しください。
  • 花時は天候不順の季節でもあります。風邪にご用心くださいませ。



3月(弥生)の書き出しに使いたい時候の言葉

早春の候、浅春の候、春寒の候、浅暖の候、孟春の候、弥生の候、春陽の候、春分の候

※「~の候」を「~のみぎり」または「~の折」にしても大丈夫です。

3月(弥生)の自然・動植物・風物詩

雛祭り、雛人形、桃の花、お彼岸、お墓参り、ホワイトデー、卒業式、春休み、菜の花、桜前線、ぼた餅、お水取り、耳の日、つくし、牡丹、沈丁花、三寒四温、春暖、花見月



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