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手紙の書き方

5月(皐月)の手紙の書き出しと文例

投稿日:2016-10-25 更新日:

書き出し・前文

  • 風薫るさわやかな季節、ご機嫌麗しくお暮らしのことと思います。
  • 目には青葉 山ほととぎす 初かつおの句どおり、大変よい季節です。
  • 雨上がりの若葉がやさしい五月の光にきらめく様も美しい頃です。
  • 八十八夜も過ぎ、誰もが活動的で意欲みなぎる季節となりました。
  • 新緑の候、ますますご健勝のことと存じます。
  • 梅雨の前のさわやかな季節、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
  • 吹く風にも初夏の香りが漂う季節、貴家ご清祥のことと存じます。
  • 桜に代わって街路樹のツツジが盛りを迎えた今日この頃です。
  • 行く春が惜しまれる今日のこの頃でございます。ご機嫌いかがですか。
  • 残春の一時、皆様には大変ご無沙汰いたしております。
  • 晩春の一時、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

結び・末文

  • 木の芽時は体調を崩しやすい季節と申します。皆様のご健康の段、お祈り申し上げます。
  • 連休疲れなどで体調をお崩しになられぬよう、ご自愛ください。
  • 過ごしやすい季節ではございますが、なお一層ご自愛くださいませ。
  • 梅雨入りも近づく折から、どうぞお体を大切になさってください。
  • さわやかな季節に、一層のご活躍をお祈りいたします。
  • 季節の変わり目、どうぞ体調にはお気をつけください。
  • 暑さも増す頃です。お体に大切にお過ごしくださいませ。
  • さわやかな季節となりました。ぜひ一度おでかけくださいませ。
  • 初夏の風に吹かれ、散歩などにも出かけたいものですね。
  • 向夏の折、暑さも増す頃です。御身おいといくださいませ。



5月(皐月)の書き出しに使いたい時候の言葉

新緑の候、薫風の候、若葉の候、晩春の候、青葉の候、薄暑の候、立夏の候、梅夏の候

※「~の候」を「~のみぎり」または「~の折」にしても大丈夫です。

5月(皐月)の自然・動植物・風物詩

新緑、青葉、メーデー、ゴールデンウィーク、大型連休、八十八夜、茶摘み、端午の節句、鯉のぼり、菖蒲湯、母の日、カーネーション、風薫、晩春、立夏、菖蒲、バラ、レンゲ、初鰹、博多どんたく、葵祭、かぶと、武者人形、ちまき、柏餅、愛鳥週間



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