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手紙の書き方

【絵手紙素材】絵手紙で南天を描いてみましょう

投稿日:2016-11-09 更新日:

南天の実は冬の季語。縁起がいい木とされている南天の実を素材に絵手紙を描いてみましょう。

このページでは、綿棒を使って絵手紙を描く方法を紹介します。

小さな花や丸いものを描くときにおすすめの描き方です。


綿棒を水で濡らす

絵手紙を綿棒で書く

最初に綿棒を水につけます。何色も塗るときは別々の綿棒を用意しておきましょう。

顔彩をつける

絵手紙で綿棒を使った書き方

綿棒に顔彩絵の具の色をとります。

梅皿で濃さを調整しましょう。筆の使い方と同じです。

はがきに色をつける

絵手紙で綿棒を使った色の塗り方

綿棒の軸を垂直に立て、ポンポンと押しつけていきます。

複数の色をつけるときは、色ごとに綿棒を変えて。

同じ色でも押すときの力加減で色の濃淡がつけられます。

筆で書き足していく

綿棒を使ったら筆で書き足していく

茎や葉は筆に持ち替えて書いていきます。

書き始める前に、はがきの紙面をどう使うか配置を決めておくと良いでしょう。


文字と印と入れる

【12月冬】絵手紙の書き方【南天】

文字と印を入れたら完成です。

南天に当て字をつけて

難を転ず」としました。



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